夜泣き対策のコラム記事一覧

夜泣きの最中の対処法睡眠環境を整える特に小さなうちほど、室温などは大きく影響すると考えられ、あたたかい時期は25度前後、寒い時期は20度前後がベスト。(新生児の場合はもう少しあたたかくてもOKです。)室温は50〜60%がちょうどいいとされています。もちろん暑がりや寒がりといった個性もあるので、寝ている時の手足の冷たさ(熱さ)や、汗の状態を見て細かく調整してあげるようにしましょう。また、昼夜の区別を...

「夜泣きとは、生後数か月以降の赤ちゃんに見られる原因のわからない夜間の泣き」ほとんどのママが悩んだことがあるという「夜泣き」。なぜ赤ちゃんは夜になると泣いて、なかなか泣き止んでくれないのでしょうか?はっきりとした理由はわからないとされているものの、いくつか考えられるものはあります。その日泣いている理由が、どれに当てはまるかはわからない場合もありますが、対策や対応を考えるためにもぜひ考えられる理由や...

夜泣きはいつからいつまで?夜泣きとは「はっきりとした理由がなく夜中に泣くこと」とされているように、ママやパパが授乳やミルク、オムツ替えなど一通りのお世話をしても、泣き止んでくれないものです。日本では、7割以上のママが夜泣きに悩んだことがあるとされており赤ちゃんの時期の主な悩みのひとつとも言えます。昼夜の区別が全くといっていいほど出来ていない状態の新生児期の場合は、「夜泣き」とは呼ばないのが一般的で...

「夜泣きの放置」と「見守り」は全く別物!欧米などでは生まれた頃から赤ちゃんを夫婦とは別室で寝かせる習慣があります。そのため、多少泣いたり目を覚ましてもママやパパが気がつかずに、そのまま寝てしまうこともあるはずです。授乳やオムツ替えなど必要なお世話が完了しているのであれば少しの間泣いていてもすぐに抱き上げたりせず、様子を見守りながら自然と再度眠りにつけるように促してあげることもひとつの手段です。そう...